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薬剤師の仕事 〜保険薬局薬剤師のお仕事〜
すこやか薬局紹介
1: 1日平均処方箋枚数  平均280枚
2: 常勤薬剤師数(17)、非常勤薬剤師数(5)、常勤事務職員数(4)、非常勤事務職員数(3)非常勤調剤助手(3)
3: 職場で行っている主な業務
保険調剤、医療材料・OTC薬等の販売、在宅薬剤師訪問、地域でのお薬勉強会、慢性疾患患者様対象学習会、薬害を防ぐ取り組み、医薬品評価活動、副作用調査活動、平和を守る活動、等
4: 職場として仕事上で大事にしている事(職場の特徴)
人々の健康を守る事を第一に考え、お金のあるなしで差別されることのない無差別・平等の医療。患者と職員の意思疎通を大事にし、病気をよく理解し生活の改善にともに取り組むこと。
5: 学生にアピールしたい自分の職場のやりがい
民医連は「人権を尊重し、共同のいとなみとしての医療と介護・福祉をすすめ、人びとのいのちと健康を守ります」と綱領で定めている。すこやか薬局には毎日何百人も来局するなかで、生活が苦しい患者、早くしろと文句をいう患者、薬や病気の理解に乏しい患者など様々で、すべての患者の要望に完璧に応えるのはなかなか困難である。そんな中でも患者と良く話をすると、「先日の学習会で薬局長さんの話を聞いて、お薬手帳の大事さが分ったので手帳が欲しい」とか、「かかりつけ薬局という話を聞いたので他の病院の処方せんもここに持ってきた」などの声が寄せられる。そんな声に支えられて仕事をしている。
また、薬局内にあるパンフレットを読んで腰痛体操をしたらだいぶ改善したなどと声をかけられると、病気の治療とは薬をただ使うだけでなく、病気をよく理解し薬剤師からの適切なアドバイスで、コントロールが改善することもあるのだと、患者から学ぶことも多い。たくさんの患者に利用してもらっている薬局ならではのやりがいだと思う。
6: 学生向けにご自分のひとこと
現在、そしてこれから将来に向けて薬剤師としての職能を生かすシーンは医療・介護分野に止まらず、社会の多くの分野に広がる可能性がある。自然科学にとどまらず人文科学・社会科学など幅広く学び、患者・利用者の背景をよく理解できる薬剤師を目指せ!

すこやか薬局 薬剤師 SH

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