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見学・実習案内 実習生感想文
短期体験コースの感想文
帝京平成大学1年 M.A  2007年3月 共同薬局にて
薬局では処方箋を受け取ってから患者さんにお薬を渡すまで、こんなに忙しいとは思いもしませんでした。特に「調剤」や「監査」について、実際に体験させてもらったり間近で説明してもらったりして、大変な作業だということを肌で感じることができました。窓口では血糖測定器の説明に同席させてもらい勉強になりました。処方箋から、そこに記載されていないいろいろなことを読み取ることができると知り、驚きました。
またDI委員会で薬の副作用などについて話し合われているのを聞き、薬剤師になってからも日々勉強をしなければいけないのかと驚きました。
北里大学2年 S.H  2007年7月 すこやか薬局にて
計数調剤では錠剤によって1シート10錠だったり14錠だったり混乱してしまいました。また3錠60日分14錠シートだったりすると計算ができなくて、「薬剤師には暗算能力が必要なのか」と思いました。患者さんによっては1回服用量が7錠という方もいて、驚きました。一包化調剤はお年寄りの方にはいい方法だ、と思っていたのですが、ケースバイケースで、中には自分で数えたり管理しながらのむことに意義がある場合もある、という話は新鮮でした。
薬局薬剤師が隣接診療所のカンファレンスに参加して、「このような薬の方がいいと思います」と医師に提案していて、薬剤師の職能が発揮されていることを肌で感じることができ、良かったです。
服薬指導の見学では、患者さんはとても自分の健康や病気について知りたがっているのだと感じました。そんな患者さんに対し、薬剤師は相手の目を見ながら、親身になって相談にのっていて、とてもすばらしいと思いました。私も患者さんの疑問に対応できるように勉強して、コミュニケーション能力もつけていきたいと思います。
千葉大学3年 M.T  2007年8月 てんだい薬局にて
二日間だけの実習だったけれど、とてもたくさんのことをやらせてもらえて、今まで大学で2年半も何を学んでいたんだろうと思うくらい、本当に大事なことをこの実習で教わりました。働いている皆さんの薬剤師としての考え方を聞けたこと、在宅訪問が特に印象に残っています。
在宅訪問では、薬剤師さんが患者さんとのさりげないやり取りの中から、病態やきちんと服用できているか、副作用は大丈夫か、家族とコミュニケーションがとれているか、介護者も健康であるか、など、いろいろなことを把握していました。患者さんだけでなく、介護者のことまで気を配っていて、感心するばかりでした。また、診療所との在宅委員会では、看護師さんたちと、どうしたら患者さんに対してより良い医療になるのか本気で話し合っていたのが印象的でした。
実習前は、事務的な仕事が多いのかな、と思っていたけれど、1つ1つ神経を使ってやらなければならないことばかりで、大変だけどとてもやりがいのある仕事だと感じました。薬剤師ってかっこいいと思いました。
東京理科大学3年 H.S  2007年8月 船橋二和病院にて
今回は薬局実習の日程が合わず病院薬剤科の1日見学のみでしたが、病院薬剤師の1日の流れを知ることができてよかったです。
病棟で患者さまに薬を渡すとき、薬剤師さんの患者さまへの接し方がとても優しく、薬の説明も丁寧で、心が癒されるように思いました。言い方ひとつで、こんなに印象が違うのだとわかり、私もぜひその姿勢を見習おうと思いました。今日見た内容はまだほんの一部なのかもしれませんが、ますます病院薬剤師になりたいと思いました。
薬局二週間実習の感想文
共立薬科大学4年 Y.A  2007年7月 すこやか薬局にて
様々なことを体験させていただき、多くを学ぶことができました。特に、服薬指導のロールプレイ、軟膏・水剤・散剤などの計量調剤、在宅訪問、調剤報酬の計算などが印象に残りました。
薬局での調剤だけでなく、病院の医師・薬剤師・看護師と連携し、幅広く活躍していると感じました。薬剤師の皆さんのプロ意識の高さや専門知識の深さを感じました。皆さんの活躍されている姿を見てとてもかっこいいと思いました。
帝京平成大学4年 M.S  2007年7月 すこやか薬局にて
2週間あっという間で名残惜しいです。服薬指導見学とロールプレイでは、患者さん接遇の難しさやコミュニケーションスキルの大切さを学びました。また、在宅支援業務に同行して、地域の薬剤師としての活動内容に感動しました。
薬局内の調剤にとどまらず、病院のスタッフと連携して幅広い分野で活動していたのに驚かされました。スタッフ一人一人が患者さんのことを親身に考え、医薬品の適正使用の面からサポートしている姿が大変素敵でした。私の中での大きな目標になりました。
実習を通して、薬の知識があるだけでは、薬剤師は勤まらないことを実感しました。患者さんのQOLを常に考えて、医療提供者の自覚をもって行動することが大切だと思いました。
病院1ヶ月実習の感想文
千葉科学大学4年 K.O 2007年6月 船橋二和病院にて
NSTが面白かったです。実際に患者さんの胃ろうから栄養剤を入れるところも見せていただき、とても勉強になりました。医師・栄養士の方と一緒に、カロリーやビタミン、必須元素はどうやってとるか、などを決めるのに、薬剤師も大きく関われることを知り、興味を持ちました。透析センター、デイケアの見学に行けたのもとても興味深かったです。
また、毎日の朝礼で、薬剤師さんが集まって確認し合う姿や、よく本を開く姿が印象的でした。勉強会への参加など積極的にされていて、薬剤師として働いていく間はずっと勉強をし続けていくのだなと思いました。思っていた以上に医師との関わりがあると思いました。1ヶ月の実習がとても面白く、気づいたらあっという間に終わってしまいました。
昭和大学4年 M.A 2007年6月 千葉健生病院にて
医療の現場で薬剤師の方と他の医療スタッフの方がお互いに職能を理解し、一人一人の患者さんについて意見を言う場に触れたことが印象に残りました。医師からの質問などにすぐに答えを導けることはとても素晴らしく、やりがいのある職業だと思いました。薬剤師が患者さんの事を理解し、薬の提案だけでなく様々なことに意見を言えるなど、活動の場がたくさん広がっていることに驚きました。
東邦大学4年 Y.S 2007年9月 千葉健生病院にて
高齢者のお薬の調剤が多かったので、一包化やつぶしなどを行ったり、お薬カレンダーに薬剤を配置したりと、コンプライアンスをより良くしようと配慮していることが印象的でした。薬剤師は想像していたよりも病院の中を動いており、医師や看護師だけでなく、栄養士や理学療法士やソーシャルワーカーや事務の方ともコミュニケーションをとっていることがわかりました。
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